Our message

2004年7月6日。この日を境に、私は<がん患者>となりました。
カルテの右端に記された<右ca>の文字。


それまで順調にキャリアを重ねていた自分にとって、がんとの出会い、そこで得た気づきは、私の人生に革命と新たな役割をもたらしました。
治療を続けながら働き続けることのむずかしさ。がん患者に対する社会の偏見。常につきまとう生の不安。
二人に一人はがんに罹患する現在。にもかかわらず、がん患者をめぐる肉体的(physical)、精神的(mental)、社会的(social)な問題については、何ら解決策(solution)も示されておりません。
道のりは決して平坦ではありません。しかし、誰かが、何かを始めなければ、何も変わりません。
私たちは、がん罹患をめぐる様々な課題を解決すべく、今、立ち上がります。
あなたの体験を私たちとともに活かしませんか?
あなたの気づきを私たちとともに社会へ届けませんか?
そして、私たちとともに、少しずつ、世の中を変えていきませんか?
誰もが自分らしく生きられる社会。
それがキャンサー・ソリューションズ(cancer solutions)の目指す未来です。
患者・体験者のみなさん、企業のみなさん、医療従事者のみなさん、マスメディアのみなさん。
キャンサー・ソリューションズとともに未来を描きましょう。

代表取締役社長 桜井なおみ